そして一つ歳を重ねると( ´o`)=з
さておき、1を聞いて10を知りえなかったと言う事
つい最近、知った事だったんですが、昔々、何度か見た映画
「風の谷のナウシカ」って、原作の序章程度の内容だそうで
・・・えっと、つまり・・・映画を見ても1/3も理解できてないって事!?

ポスターも付いていました
で、パラパラっと見た感じで、確かに映画は2巻の3/4位までの内容ですね
(映画の後日談的な内容までで2巻が終わる)
フルカラーじゃないので、映画みたいなインパクトがないのと少し読みにくいかな
ともあれ、三連休に一気読みしようと思っていたんですが、急遽、妹達が
来ると言い出したので、その前に読んだんですが・・・
(以降、ネタバレです)




1,2巻が映画分と書きましたけど、確かに映画の内容なんですが
微妙には違いますね
予言の話をした人が違いますし、2巻までの間に巨神兵は目覚めません
(登場はします)
そして、のちのちに出てくるんですが、巨神兵の扱いが全く違います

裁定者なのはヨシとしても、ナウシカの息子って・・・
で、3巻以降は、否応なく戦争へと巻き込まれていくんですが
ナウシカは世界の真実へたどり着くんですが・・・と言う展開
まぁ、結論を言うと、現存する生物は全て造られた(造り変えられた)
世界だったと言う事ですかね
確かにそう言われると伏線はあるんですよね
「生命体をも意のままに造り変える巨大産業文明」とか
「世界は巨神によって焼き尽くされた」とか
「腐海の底では綺麗な空気がある」とか
~私なりの要約~
・高度に発達した人類は、自然を破壊し自分達も追い込んでしまった
・全てをリセットする手段(巨神)と同時に世界を浄化するシステム(腐海)を造る
・浄化システムに耐えうるように、新しい人類を造る(つまり現在の人々)
・そして長い年月をかけて浄化は進んでいくのだが。。。
と言う感じですかね
実際、最終巻ではナウシカが理想郷へ辿り着くんですけど

ぬぐい切れない違和感を感じて「誰も帰ってこない」理想郷から戻ってきて
世界の真実と対面(対決?)するんですが

前人類が目指した理想を否定して、自分達の意思で生きていく事を選らぶ
訳ですが・・・人工的に造られた幸せや、与えられた理想が必ずしも
正解ではないと言う見本でしょうか・・・しかし、宮崎駿の世界観は難しい(汗
そして、最後の最後に書かれていたんですけど
「語り残した事は多いがひとまずここで、物語を終わることにする」
・・・結局、未完なのかよ( ´o`)=з
さておき、1を聞いて10を知りえなかったと言う事
つい最近、知った事だったんですが、昔々、何度か見た映画
「風の谷のナウシカ」って、原作の序章程度の内容だそうで
~風の谷のナウシカとは~
漫画版『風の谷のナウシカ』は、宮崎駿監督が1982年から13年かけて執筆した
全7巻の超大作
映画版はコミックスのほぼ2巻目までを描いた序章に過ぎず、原作では
土鬼(ドルク)帝国の登場や巨神兵の真の役割など、より深く過酷な
世界観と衝撃的な結末が描かれている
・・・えっと、つまり・・・映画を見ても1/3も理解できてないって事!?
と言う訳で、上越市内で探し回ったんですが、1冊も見つけられず(汗
では仕方ないと、便利な世の中で、ちょっと調べてぽちっとすると

2日程度で、届くんですよね( ̄▽ ̄O)
風の谷のナウシカ 7巻セット(特製ケース入) 全巻セット



因みに、4400円ですが、まぁ、大判コミックですから、高くはないですかね
そして、全巻セットの特典なのかな?では仕方ないと、便利な世の中で、ちょっと調べてぽちっとすると

2日程度で、届くんですよね( ̄▽ ̄O)
風の谷のナウシカ 7巻セット(特製ケース入) 全巻セット



因みに、4400円ですが、まぁ、大判コミックですから、高くはないですかね

ポスターも付いていました
で、パラパラっと見た感じで、確かに映画は2巻の3/4位までの内容ですね
(映画の後日談的な内容までで2巻が終わる)
フルカラーじゃないので、映画みたいなインパクトがないのと少し読みにくいかな
ともあれ、三連休に一気読みしようと思っていたんですが、急遽、妹達が
来ると言い出したので、その前に読んだんですが・・・
(以降、ネタバレです)




1,2巻が映画分と書きましたけど、確かに映画の内容なんですが
微妙には違いますね
予言の話をした人が違いますし、2巻までの間に巨神兵は目覚めません
(登場はします)
そして、のちのちに出てくるんですが、巨神兵の扱いが全く違います

裁定者なのはヨシとしても、ナウシカの息子って・・・
で、3巻以降は、否応なく戦争へと巻き込まれていくんですが
ナウシカは世界の真実へたどり着くんですが・・・と言う展開
まぁ、結論を言うと、現存する生物は全て造られた(造り変えられた)
世界だったと言う事ですかね
確かにそう言われると伏線はあるんですよね
「生命体をも意のままに造り変える巨大産業文明」とか
「世界は巨神によって焼き尽くされた」とか
「腐海の底では綺麗な空気がある」とか
~私なりの要約~
・高度に発達した人類は、自然を破壊し自分達も追い込んでしまった
・全てをリセットする手段(巨神)と同時に世界を浄化するシステム(腐海)を造る
・浄化システムに耐えうるように、新しい人類を造る(つまり現在の人々)
・そして長い年月をかけて浄化は進んでいくのだが。。。
と言う感じですかね
実際、最終巻ではナウシカが理想郷へ辿り着くんですけど

ぬぐい切れない違和感を感じて「誰も帰ってこない」理想郷から戻ってきて
世界の真実と対面(対決?)するんですが

前人類が目指した理想を否定して、自分達の意思で生きていく事を選らぶ
訳ですが・・・人工的に造られた幸せや、与えられた理想が必ずしも
正解ではないと言う見本でしょうか・・・しかし、宮崎駿の世界観は難しい(汗
そして、最後の最後に書かれていたんですけど
「語り残した事は多いがひとまずここで、物語を終わることにする」
・・・結局、未完なのかよ( ´o`)=з